1日目 — 海の上で
ゴールデンアワーに出航
15:00にアヤナのロビーに集合し、ジェティへ短い送迎を。ラコ ディアへの乗船は15:30〜16:00、もやいを解く前に簡単な安全案内がある。ウェルカムドリンクとアフタヌーンティーとともに、船はカロン島へと帆を上げる。
夕暮れ、カロン島のマングローブから何千ものオオコウモリが舞い上がり、夕焼けの空を渡っていく。それをデッキから眺める。ディナーは19:00。あとの夜は自由に——ゲームでも、カラオケでも、開けたデッキでも。船はパダールへと航海を続ける。
航海へと誘う、ふたつのカタチ
一艘の54メートルのフィニシ船が誘う、ふたつの航海スタイル。定まった出発日に相乗り出航に加わって自分のキャビンを予約するか、一艘まるごと貸し切るか——9つのキャビン、最大18名、そして一行に合わせて描かれる航路。船は太古の息吹を残すコモド国立公園の奥深くへ、あるいはフローレス海を北へ、ジンベエザメが集まるサレ湾へ。
二日間の蒼海を越え、黎明の光にひらく島々
航路 — セイル コモド · 2D/1N
1日目 — 海の上で
15:00にアヤナのロビーに集合し、ジェティへ短い送迎を。ラコ ディアへの乗船は15:30〜16:00、もやいを解く前に簡単な安全案内がある。ウェルカムドリンクとアフタヌーンティーとともに、船はカロン島へと帆を上げる。
夕暮れ、カロン島のマングローブから何千ものオオコウモリが舞い上がり、夕焼けの空を渡っていく。それをデッキから眺める。ディナーは19:00。あとの夜は自由に——ゲームでも、カラオケでも、開けたデッキでも。船はパダールへと航海を続ける。
2日目 — パダールの日の出
モーニングコールは04:30。コーヒーと軽い朝食のあと、テンダーボートで岸へ。パダールの登りは往復およそ2時間、島の3つの湾に最初の光が広がるころ稜線に着くよう組まれている。船に戻ればしっかりした朝食が供され、ラコ ディアはピンクビーチへ。朝は水の時間——シュノーケリング、カヤック、パドルボード、器材はすべて用意されている。それからコモド島へ。パークレンジャーの先導で、地上最大のトカゲ、ドラゴンたちのあいだを歩く。
帰りの航海でランチが供され、15:00にはアヤナ コモドへ帰り着く。
航路 — セイル コモド · 3D/2N
1日目 — 海の上で
15:00にアヤナのロビーに集合し、ジェティへ短い送迎を。ラコ ディアへの乗船は15:30〜16:00、もやいを解く前に簡単な安全案内がある。ウェルカムドリンクとアフタヌーンティーとともに、船はカロン島へと帆を上げる。
夕暮れ、カロン島のマングローブから何千ものオオコウモリが舞い上がり、夕焼けの空を渡っていく。それをデッキから眺める。ディナーは19:00。あとの夜は自由に——ゲームでも、カラオケでも、開けたデッキでも。船は夜のあいだにコモド島へと渡る。
2日目 — リーフと稜線
船がコモド島の沖に停まるころ、06:00から朝食が始まる。上陸すれば、パークレンジャーの先導でおよそ90分のウォーキング。地上最大のトカゲ、ドラゴンが野生で暮らす、世界でただひとつの場所を歩く。それからラコ ディアはピンクビーチへ。遅い朝は水の時間——シュノーケリング、カヤック、パドルボード、器材はすべて用意されている。
パダール湾への短い航海のあいだにランチを。着いたら、アフタヌーンティーまで船のまわりで泳いだりカヤックを漕いだり。16:00、登りが始まる。およそ2時間かけてパダールを登り、島々の向こうに沈む夕陽を見る。
船に戻ってディナーを。あとはデッキで、思いのままの夜を。
3日目 — 砂州
船は朝早く、開けた海から立ち上がる白い三日月形の砂州、タカ・マカッサルへ向かう。船上の朝食のあとは、砂州で裸足の1時間。砂の上にカナッペが並び、そのまま海へ泳ぎ出してもいい。朝はさらに水の中へ——まずは潮に乗って食事をするマンタがよく見られるマンタポイント、続いて浅瀬でウミガメが海草をはむシアバ島へ。
帰りの航海でランチが供され、15:00にはアヤナ コモドへ帰り着く。
航路 — ジンベエザメ · 3D/2N
1日目
15:00、アヤナのジェティからラコ ディアに乗り込む。簡単な安全案内のあと、もやいが解かれ、船は北へ——コモドを訪れるほとんどの人が渡ることのない、開けたフローレス海へと舵を切る。海岸線が一本の線になり、やがて消えていくのを眺めながら、デッキでウェルカムドリンクとアフタヌーンティーを。
ディナーは航海のさなかに。まわりに島も灯りもなく、空は星たちのひとり占め。船は夜どおし走りつづけ、目覚めればそこは、ジンベエザメの集まる海。
2日目
サレ湾に錨を下ろした船の上で目を覚まし、一日は水の中から始まる。海でもっとも大きな魚、ジンベエザメが水面のすぐ下をゆっくりと泳ぎ、ガイドが全員に敬意ある距離を保たせながら、そのかたわらを泳ぐ。
船はモヨ島へ。歩いて向かうマタ ジトゥの滝では、湧き水が石灰岩の段丘を伝い落ち、泳げるほど澄んだ淵をつくっている。
サトンダ島で夕陽を見送り、砂の上でのディナーを。焚き火と音楽とともに。眠っているあいだに、ラコ ディアはアヤナ コモドへの帰路を渡りはじめる。
3日目
海峡越えは、眠っているあいだに終わる。ラブアンバジョの丘がふたたび見えてくるころ、デッキで朝食が供され、航海は始まりの場所、アヤナ コモドで幕を閉じる。
航路 — ジンベエザメ · 4D/3N
1日目
15:00、アヤナのジェティからラコ ディアに乗り込む。簡単な安全案内のあと、もやいが解かれ、船は北へ——コモドを訪れるほとんどの人が渡ることのない、開けたフローレス海へと舵を切る。海岸線が一本の線になり、やがて消えていくのを眺めながら、デッキでウェルカムドリンクとアフタヌーンティーを。
ディナーは航海のさなかに。まわりに島も灯りもなく、空は星たちのひとり占め。船は夜どおし走りつづけ、目覚めればそこは、ジンベエザメの集まる海。
2日目
サレ湾に錨を下ろした船の上で目を覚まし、一日は水の中から始まる。海でもっとも大きな魚、ジンベエザメが水面のすぐ下をゆっくりと泳ぎ、ガイドが全員に敬意ある距離を保たせながら、そのかたわらを泳ぐ。
船はモヨ島へ。歩いて向かうマタ ジトゥの滝では、湧き水が石灰岩の段丘を伝い落ち、泳げるほど澄んだ淵をつくっている。
夕暮れ、ラコ ディアは南へ舵を切り、夜どおしパダール島と国立公園の中心を目指す。
3日目
まずはパダールの登りから。稜線の道は、それぞれ青の色合いの違う、弧を描く3つの湾の上へとのぼっていく。それから遅い朝はピンクビーチへ。本当に桃色をした砂浜で、岸から泳ぎ、シュノーケリングを。
コモド島では、パークレンジャーの先導で、地上最大のトカゲ、ドラゴンたちのあいだを歩く。彼らが野生で暮らす、世界でただひとつの場所で。
夕暮れ、カロン島のマングローブから何千ものオオコウモリが舞い上がり、空を流れていく。航海最後の大きな見せ場を、デッキから見届ける。
4日目
日の出のころ、船はケロール島の近くにいる。航海最後のひと泳ぎは、澄んだ浅瀬で。足元をサメの子どもたちがよく通り過ぎていく。そこからアヤナ コモドまでは、短い帰りの航海だ。
天候や海の状況、その他アヤナの船舶運航スケジュールに影響を及ぼす要因により、日程は予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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サレ湾を巡るジンベエザメクルーズは、プライベートチャーターのみで運航しております。
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